社団法人 日本電気制御機器工業会

安全・セキュリティへの取組み

安全
第4次産業革命の進展および技術の進化に伴い、人とロボットが協働する新たな生産システムの導入が拡大する中、人・モノ・環境を情報で繋ぎ、各々が協調して高次元の安全および高い生産性を実現する「Safety2.0」に適合した次世代安全システムの開発や、従来から取組んでいる「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ資格制度(以下SA資格制度)」のグローバル展開・国際標準化を推進することで、安全制御機器市場の拡大、安全啓発・人材育成を図り、世界のものづくり安全に貢献します。

セキュリティ
近年のオープン化やネットワーク化の流れの中で、制御システムを対象としたサイバー攻撃が増加しています。
そのため、制御システムのセキュリティ確保に向けた、標準化への取組み、情報収集と啓発活動を実施しています。

防爆電気機器は、爆発性雰囲気の生成するあらゆる場所で使用されていますが、その防爆性能の維持は、設備安全の観点から重要です。NECAでは、防爆電気機器の点検ガイドから防爆工事までを詳しく解説した「防爆安全ガイドブック」の発行や防爆四角の創設準備などを通じて防爆安全を推進しています。

・標準化推進関連
・防爆電気機器の点検保守の推進
・マーケット情報の収集、提供

防爆に関する法規制は、厚生労働省法令
等データベースシステムでご覧いただけます。

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