社団法人 日本電気制御機器工業会

お奨め標準化図書

制御安全委員会100回記念誌「国際標準は自分で創れ!」

当工業会制御安全委員会が、「制御機器関連」の国際標準化を目指し、10年間のその活動を通じて、国際標準化に失敗した例、成功した例を分析するとともに有識者による座談会も収録し、「ルールは天から授かるモノではなく、自ら作らねばならぬモノなのだ!」を力説した書籍であります。

  • 2,520円
「国際標準が日本を包囲する」

通産省 機械情報産業局 産業機械課長 藤田昌宏氏(1998年当時)が 「国際標準をつくれないこと」がいかに日本の産業に不利に作用するかを訴えた書。 「グロ-バルスタンダ-ドに従うか否か」ではなく、「グロ-バルスタンダ-ドの作り手になるのか否か」を 問う内容となっています。本書の構成は、最初になぜ国際標準がこれほど大きな影響力を持つに至ったかを分析し、 国際標準に対する欧米の戦略的取り組みについてわかりやすく解説しています。 次に日本の現状を、具体例を交えながら紹介し、最後に、 今後日本が取るべき対応についての幾つかの提言と、標準化のあるべき未来を展望して締めくくられています。

  • 1,400円(税別)
  • 藤田昌宏・河原雄三/著
「国際競争とグローバル・スタンダード 」-事例にみる標準化ビジネスモデルとは-

標準化経済性研究会の活動の成果を中心に、標準化活動の意義とその戦略的利用法をわかりやすい形でまとめてある書籍です。DVD,携帯電話、自動者などの各分野の事業戦略と標準化活動の関係について、具体的な例を挙げて分析し、標準化の重要性が論じてあります。

  • 2,200円(税別)
  • 経済産業省 標準化経済性研究会 編
  • 出版元:(財)日本規格協会
「世界市場を制覇する 国際標準化戦略」~二十一世紀のビジネススタンダード~

国際標準化活動を理解するために重要となる、標準のもつ2面性をはじめ標準化に関する時代の変化と出遅れる日本を論じ、フェリカやブルーレイディスクなどの標準化バトルの検証を交えながら分かりやすく国際標準間戦略を語った企業人必携の一冊です。

  • 1,900円(税別)
  • 原田節雄/著
「国際ビジネス勝利の方程式」-「標準化」と「知財」が御社を救う-

日本企業は技術力があるのに、世界での競争に勝てていません。 これを打破するには、政・官・学・産の連携が不可欠です。 ソニーで商品戦略や海外渉外を担当し、ワールドワイドな国際標準化機関 IECの要職を務める著者が、世界市場を制覇するノウハウを伝授します。

  • 819円(税別)
  • 原田節雄/著
「標準化ビジネス」

なぜ標準という概念が生まれたのかその成り立ちから標準とイノベーションを論じ、ビジネスに不可欠な標準の側面と、利益に直結する標準化戦略を、主要国の国際標準化戦略を例に挙げて分かりやすく説明してあります。

  • 2,381円(税別)
  • 藤野仁三・江藤学/著

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