社団法人 日本電気制御機器工業会

メーカー最新情報

IoT機器向けLoRaWAN対応特定小電力無線モジュール発売およびカスタムユニット製品のご案内

富士通コンポーネント

2017/09/29
その他

富士通コンポーネント株式会社(本社:東京都品川区、社長:近藤 博昭)は、LoRaWAN™(注1)対応特定小電力モジュールを開発いたしました。併せて同モジュールとセンサー等を組み合わせたユニット製品のカスタム対応も承ります。モジュールサンプルのご提供は11月より、量産は12月より開始いたします。

FUJITSU Component 無線モジュール FWM7SLZ02Aは、IoT向け無線通信方式LoRaWANに対応した特定小電力無線モジュールです。低消費電力かつ長距離通信を実現する小型のアンテナ内蔵無線モジュールで、LoRaWAN Class A(注2)に対応しています。最大伝送レートはLoRa®変調方式で11Kbps、FSK変調方式で50Kbps(注3)、送信出力レベルは0~+13dBmでモジュール側で切替が可能、消費電流(Tx)は35mA(typical)です。

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