社団法人 日本電気制御機器工業会

お奨め安全図書

新刊書のご案内

図解 電気機器 『安全規格』導入ガイド

一般機械(ロボット、工作機械、半導体製造装置を含む)の電気装置(制御盤)の設計者および事務機、IT情報機器、家電の電気設計者を対象に、最新の世界の安全規格の流れを紹介するとともに、 欧州向けCEマーキングの工業製品や米国向けULの電気装置と機械、ANSIロボット、SEMI半導体製造装置、日本のJISの動向をはじめ厚生労働省の機械の包括的安全基準、電安法、中国向けCCCマーク認証など、 重要なポイントの理解の参考となります。

  • 渡辺昭一/著
  • 日刊工業新聞社刊
  • 2,400円(税別)
機械安全/機能安全実用マニュアル

ISO/TC199 (機械類の安全性)、IEC/TC44 (機械類の安全性-電気的側面)の国内審議団体である(社)日本機械工業連合会とIEC/TC 65(システム系機能の安全性)の国内審議団体である (社)日本電機計測器工業会の共同刊行で、「機械類の安全性」から見た「機械の電気装置(低電圧系)」 とシステム系の安全性からみた「電気・電子・プログラマブル電子系機能の安全性」についてそれぞれ規格の解説ならびに事例・データ集としてまとめられているものです。 プラント装置や安全関連機器の開発/設計/製造の側面では参考になります。

  • 関口隆・佐藤吉信/監修
  • (社)日本機械工業連合会(社)日本電気計測器工業会/編
  • 日刊工業新聞社刊
  • 5,200円(税別)
国際標準が日本を包囲する

通産省 機械情報産業局 産業機械課長 藤田昌宏氏(1998年当時)が 「国際標準をつくれないこと」がいかに日本の産業に不利に作用するかを訴えた書。 「グロ-バルスタンダ-ドに従うか否か」ではなく、「グロ-バルスタンダ-ドの作り手になるのか否か」を問う内容となっています。本書の構成は、最初になぜ国際標準がこれほど大きな影響力を持つに至ったかを分析し、国際標準に対する欧米の戦略的取り組みについてわかりやすく解説しています。次に日本の現状を、具体例を交えながら紹介し、最後に、今後日本が取るべき対応についての幾つかの提言と、標準化のあるべき未来を展望して締めくくられています。

  • 藤田昌宏・河原雄三/著
  • 日本経済新聞社刊
  • 1,400円(税別)
21世紀の安全技術/労災はこうして減らす

安全機器の先進的なメーカーおよびユーザーで組織する安全技術応用研究会と日経メカニカルの共同刊行で、国際安全規格と安全技術の基本論理である「安全確認型システム」を中心に、安全技術のあり方を解説されているものです。国際安全規格を取り巻く産官の動き、また国内大手ユーザの取り組み事例とその合理性を追及、そして今後の労働安全衛生対策の柱でもあるリスクアセスメントの仕方等が事例を踏まえて易しく説明されております。また制御回路の基本、及び現場設備への適用事例等がわかり易く解説されており、これから安全に取り組む企業にとっては 大変参考になります。

  • 安全技術応用研究会・日経メカニカル/著
  • 日経BP社刊
  • 3,800円(税別)
国際化時代の機械システム安全技術

明治大学の向殿教授が監修され、編集として日本信号/蓬原様を始めとする安全技術応用研究会 (SOSTAP)が2000年4月に日刊工業新聞社から発行された書物である。 安全確保のための国際標準の考え方と、実際の安全技術の内容を紹介することを目的に国際安全規格の国内審議委員 (ISO/TC199およびIEC/TC44)などの安全に関する専門家が多数含まれた安全技術応用研究会のメンバーにより 執筆された研究成果が記されている。国際安全規格とその歴史的背景、 および安全確保の基礎的考え方、リスクアセスメント、安全確認型システムの提案、 安全確保の技術的潮流などを具体的に紹介されている。 日本の安全技術向上として重要な書物である。

  • 向殿政男/監修
  • 安全技術応用研究会/編
  • 日刊工業新聞社刊
  • 3,000円(税別)
機械安全の国際規格とCEマーキング

ISO/TC199国内対策委員会委員長である東京理科大学の丸山教授(当時)が編集され、 日本規格協会から1998年3月に発行された書物である。 主要国における労働安全関係法規と国家規格または団体規格の紹介からEC指令 (機械、低電圧、EMC)の経緯および概要をイギリス、ドイツ、フランスの運用実態含め 紹介されている。なお、PL法および安全性規則におけるリスクアセスメントや品質システム、 環境マネジメントシステム、労働安全衛生マネジメントシステムなどから、 機械安全に関するISO/IECガイドや各ヨーロッパ規格(EN)までを詳細に紹介されている。 国際規格を知る上で重要な書物である。

  • 編集委員長/丸山弘志
  • 日本規格協会刊
  • 14,000円(税別)
ISO機械安全国際規格

日本機械工業連合会が平成4年度よりISO/TC199(機械の安全性)の国内審査団体として ISO/TC199作成のISO/CD12100-1,-2(機械類の安全性‐基本概念、設計のための一般原則、 第1部は基本用語、方法論、第2部は技術原則及び仕様)のJIS化原案を作成した。 そのワーキンググループの委員を中心に本原案の解説を行ったのが本書で、 平成11年に発行されている。現在、ISO/CD12100-1,-2はCD(Committee Draft)、 JIS原案も近々発行の動きもあり、欧州ではEN292という内容的にほぼ同じ規格があり、 追加がされつつも使用されており、また、関連するISO/IECガイドや規格の内容を含めて 解説されており、これらの安全の考え方及び規格体系を知る上で有効な書である。

  • 向殿政男監修
  • (社)日本機械工業連合会編
  • 日刊工業新聞社刊
  • 2,800円(税別)

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